印刷漢字データベースETL2

ETL2作成経緯

ETL2は、 ETL1と同じ時期に同大型プロジェクトの一環として、 電子技術総合研究所と当時の東京芝浦電気株式会社との共同で作成されたもので、 大日本印刷株式会社および毎日新聞社の協力を得て、 特許広報および新聞に用いられる明朝体とゴシック体の活字文字データ 約5万字が納められています。 東京芝浦電気株式会社(現・東芝)で観測、編集が行われ、 観測は、TOSPICSで、編集は、TOSBAC-5600により行われました。

観測仕様

★ETL2データベースの内容

★参考文献

  1. 山田博三、森俊二: “手書文字データベースの解析(I)”, 「電総研彙報」, Vol.39, No.8, pp.580–599 (1975-08).
  2. 電総研、東芝: “漢字パターン・データ・バンク外部仕様書” (1973-10).
  3. 斉藤泰一、山田博三、森俊二: “手書文字データベースの解析(III)”, 「電総研彙報」, Vol.42, No.5, pp.385–434 (1978-05).
  4. 斉藤泰一、山田博三、山本和彦: “手書文字データベースの解析(VIII) -方向パターン・マッチング法によるJIS第1水準手書漢字データベースETL9の評価-”, 「電総研彙報」, Vol.49, No.7, pp.487–525 (1985-07).